日本でも解禁されて5年たちますが 必要とされている人の1%ほどしか使用されていないというのが現状。薬好きの日本人にもピルへの敷居は高いようです。

その原因となるのは約40年前におきたピルの副作用での発ガン。エストロゲンのみの使用でアメリカで体ガンが多発!それにおびえた日本人は研究を進めることもなく内服を中断してしまいました。宗教的な絡みもいわれますが欧米では、生理痛・生理周期のととのえのため12歳頃から内服し、のちハイテイーンになると避妊目的で使用するようで、その普及率は50〜80%ともいわれます。

確かに副作用も留意すべきところもありますがそれに勝る副効用(肌がきれいになる、生理痛がなくなる、生理がキチンとクル、当然避妊もOK!)も注目すべきところです。当院ではひと月3000円でピルを販売 フォローとして 採血+超音波検査+がん検診+問診をワンセットで(ヴァリューパック)半年に1回6000円で施行しています(日本直販か!)気軽にお問合せ下さい。

ちょっとしたサプリでもすぐ数千円する時代、病院でキチンとした管理を受けて安心したQOL(生活の質)の向上につなげる処方も考慮にいれてみましょう。